2月9日の朝に届いていたのですが、衝動買いしたバイクの納車と重なり、封を開けたのは夜でした。一日目は充電して終了。
翌日、想定外のトラブルが大発生。
詳細はそのうちに記しますが、キモは無線LANセキュリティの設定です。
WEPだと確実にトラブります。
あんまりにできの悪い子なので、
お仕置きとしてパンストを穿かせました。
ハードディスク容量の貧弱なMacBook Airでは、iPhotoやiTunesのデータを収納することができません。そこで半日かけてMacBook Pro(内蔵HD250GB,自分で交換)からポータブルハードディスクにデータを追い出してみました。
その結果、iPhotoのアルバムとリンクしたバックグラウンドの画像(Windowsでいうところの壁紙)が表示されなくなってしまいました。ハードディスクが足かせとなりApple自慢の機能が存分に発揮されない。
そんなことは始めからわかっていたこと。
わかっていたからこそ、MacBook Airの発表から予約するまで3日も迷ったのです。
でも、買っちゃった。
「気に入らなかったらオークションで処分してしまおう」という軽いノリで。
結局、210,000円ちょうどでお嫁に出しました。217,800円で手に入れたので7,800円の授業料を払った計算です。
完全防水でお風呂でも使えるマシンだったら絶対に買いなんだけどなあ。
結論。OSでシンクロ環境を用意していない現時点では、
MacBook Airはお金持ちのためのトイレ専用マシンです。
ハードユーザにとってはセカンドマシンというよりもサードマシンにしか成りえません。